【海外FX業者】大手9社のCFDレバレッジ徹底比較!

海外FX口座徹底比較

本記事では、CFD銘柄のレバレッジを比較しています。
海外FX業者では、通貨ペア以外に株価指数や金、銀などのCFDを取り扱っている業者が多く存在します。
FXと同じようにレバレッジを利用する事で、より大きな利益を獲得する事が可能になります。

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CFDレバレッジ比較

海外Fx業者では、業者毎に取り扱っているCFD取引銘柄がかなり異なります。
そのすべてを比較するのは困難なので、次の分野に分けてその中で主要なものを何個か挙げて比較していきます。

・通貨ペア(FX)
・株価指数(ダウジョーンズ米国30、日経225)
・株式(APPLE)
・貴金属(金)
・エネルギー(WTI 原油)
・仮想通貨(ビットコイン)

上記の6個の銘柄とFXのレバレッジを比較対象としていきます。

業者名FXDOW30Nikkei225APPLEWTI 原油ビットコイン公式サイト

XM
888倍100倍200倍888倍66倍5倍XM

TitanFX
500倍100倍100倍500倍500倍TitanFX

Axiory
400倍100倍100倍100倍20倍Axiory

HotForex
500倍50倍5倍14倍200倍66倍10倍HotForex

FXGT
500倍100倍100倍50倍100倍100倍500倍FXGT

Tradeview
500倍20倍20倍5倍20倍20倍10倍Tradeview

iFOREX
400倍200倍200倍20倍200倍100倍10倍iFOREX

FBS
500倍33倍10倍333倍33倍FBS

Exness
無制限100倍100倍20倍無制限50倍100倍Exness
※ -は取り扱いしていない銘柄

上記の表には各CFD銘柄の最大レバレッジを記載しています。しかし、資金口座残高による制限など各FX業者が課しているレバレッジ制限によって、上記のレバレッジよりも低くなってしまう事があるので気を付けて下さい。

CFD銘柄のレバレッジが高いおすすめ業者

Exness

Exnessのcfd レバレッジ

Exnessは、金、通貨ペアを口座資金残高10万円まで無制限のレバレッジでトレードすることができます。
レバレッジが最大21億倍まで適用されるので、実質無制限となっています。仮想通貨など他のCFD銘柄のレバレッジも平均的に高いのでおすすめです。

他のCFD銘柄のレバレッジについてはこちらから見ることが出来ます。

ただし、入金ボーナスなどのキャンペーンは一切行っていません。
レバレッジや、スプレッドなどはとても優秀なブローカーなので、取引環境を優先する方におすすめな業者です。

口座の種類が色々ありますが、まずはスタンダード口座を開設しましょう。スタンダード口座以外の口座タイプはスプレッドが狭いですが、最低入金額が10万円からとなっています。
後からでも他の口座を開設して、使うことはできます。

TitanFX

TItanFXのcfd レバレッジ

TitanFXは、資金残高によるレバレッジの制限がなく永久に500倍でFX、貴金属、原油の取引をすることができます
特に原油は他業者と比べてかなり高いレバレッジを提供しているので、原油をハイレバレッジで取引したい方におすすめです。

ただし、仮想通貨と個別株式の銘柄は取り扱っていません。
また、ボーナスも一切提供していません。

ボーナスを提供していない理由として、取引環境に力を入れていることが挙げられます。
TitanFXは、ボーナスで利用者に還元するよりも、スプレッドの削減や約定力、サーバーなどの環境にお金を投資して利用者に還元しようと考えています。実際に、TitanFXのスプレッドは海外FX業者の中でもかなり優れており、約定力などの取引環境も良いです。

日本語サポートも充実しているので、何か問題があっても真摯に対応していただけます。

HotForex

HotForexのcfd レバレッジ

HotForexの強みは取扱銘柄の豊富さです。
株価指数や貴金属だけでなく、CFDでは珍しい米国債の10年物などの債券からETFまで1,000銘柄以上もあります。
しかし、全体的に低レバレッジの傾向にあります。低リスク低リターンで色々な銘柄に投資してみたい方におすすめなブローカーです。

株価指数は、現物と先物の2種類あるので銘柄名には気を付けましょう。先物には、銘柄名の最後にFutureのFがついています。短期のトレードならば現物の方がスプレッドが狭いので向いています。

また、口座の通貨は米ドル、ユーロ、ナイラというナイジェリアの通貨しか選択できないので注意しましょう。
米ドルなどの円以外の通貨で口座建てをする時のメリットは、自分の好きなタイミングで円に換えることで為替差益を得られることです。長期的に円安が見込まれそうな時は米ドル建ての方が有利になります。
逆に、円高になると出金する時に利益が少なくなります。出金の時に大きなスイングトレードを決済するイメージです。長期的な相場が見える人はドル建てでも大丈夫だと思います。

また、円建て口座では発生しなかった為替手数料が発生します。この為替手数料は通貨の量によって変化するので、高額な出金であればあるほど為替手数料も増えていきます。
出金する時に何も考えたくない人は、円建て口座を提供しているブローカーの方が無難です。

FXGT

FXGTのレバレッジの計算の仕方は、少し特殊になります。以下は仮想通貨の例です。

FXGTのcfdレバレッジの計算方法

上記の画像では実際のレバレッジは229倍ですが、取引ボリュームが増えるにつれてレバレッジも減少していきます

cfdの取引ボリュームとレバレッジ

例えば、取引ボリュームが100,000ドルのトレードだとしたら10,000ドルに500倍(必要証拠金は20ドル)、40,000ドルに200倍(必要証拠金は200ドル)、50,000ドルに100倍(必要証拠金は500ドル)が適用されるという事です。合計で必要な証拠金は、720ドルとなります。

このレバレッジ計算の仕方は、仮想通貨だけでなくFXや株価指数などにも適用されるものなので証拠金計算をする時は気を付けましょう。
銘柄によって取引ボリュームによる制限の金額が異なります。FXのメジャー通貨であれば、100万ドルつまり1億円の取引ボリュームまで500倍が適用されます。

FXGTは、仮想通貨を取引したい方におすすめです。FXGTは海外FX業者の中でも、仮想通貨のレバレッジが最も高いブローカーなのでおすすめです。仮想通貨は、まだ市場規模が小さくこれからもっと栄えていく市場です。仮想通貨の銘柄数も13個とXMの5個と比べると2倍以上あります。

株式についても、最大レバレッジが50倍と業界最高のレバレッジを提供しています。株式銘柄数も53個と米国の有名企業の銘柄を取引することができます。

CFDの取引目的

ヘッジ目的

CFDは、FXと同じ取引システムです。証拠金を元にレバレッジをかけてトレードすることができます。また、CFDはヘッジ目的としてよく利用されています。ヘッジとはリスク回避の事です

例えば、現物の株を買いポジションで保有しているとします。そして今後の株価が下落することが予想されるならば、現物株を売却せずにCFDで現物株と反対の売りポジションを持つことで、現物株の損失とCFDの利益が相殺されて損失を減らすことができます。
このように、一時的なリスクを回避するために現在持っているポジションの反対ポジションを持つことをヘッジと言います。
CFDはレバレッジがあるため、少額の資金でヘッジをすることができます。

ヘッジ目的なら取引銘柄数の多い業者がおすすめです。自分が保有している現物株が取り扱っていなかったらヘッジすることはできません。ただ、ヘッジは必ずしも同じ銘柄である必要はないです。自分が保有している銘柄との相関関係を意識するようにしましょう。

例えば、NASDAQは多くのハイテク株で構成されています。アップルはNASDAQの中でも時価総額が最も高く、アップルの値動きにNASDAQが連動する傾向にあります。アップルの株価が好調であるならばNASDAQも好調だということです。
この時、アップル社の株とNASDAQは相関が強いといえます

なので、現物でアップル社の株を保有しており、今後ハイテク株が下落しそうであればアップルの株の代わりにNASDAQのCFDで売りポジションを持つことで一種のヘッジをすることができます。この他にも、色々なヘッジの仕方があります。
基本的に株式は同じセクター(業種)の中では相関が強い傾向にあります。

ただし、FXなどで口座別の両建て、複数の業者を利用した両建ては基本違反行為とされており、最悪口座凍結されてしまうので気を付けましょう。上の例で話したのは、あくまで現物とCFDでのヘッジの話です。

スキャルピング目的

原油やダウジョーンズなどのCFD銘柄は、FXの通貨ペアよりもボラティリティが高いものが多いです。ニューヨーク市場が始まる日本時間の23:30(サマータイム時は1時間早くなる)になると、一気に価格が乱高下します。

この時間に集中してスキャルピング取引することで、短時間でも数百pipsを稼ぐことが可能になります。
FXもマイナーな通貨ペアは乱高下が激しいですが、その分スプレッドが広いものが多いです。
エネルギーや株価指数、貴金属などのCFDは取引量が多いため、安定したスプレッドでトレードできるので、相場に値動きが欲しい方はCFDの方がおすすめです。

海外FX業者ならばハイレバレッジでCFDも取引する事が出来ます。
例えば、株式であれば国内の株の信用取引はレバレッジ約3倍ですが、株式のCFDは最大50倍と高いレバレッジでトレードする事が出来ます。

ただし、その分リスクは高いです。慣れるまでは少額でトレードをすることをおすすめします。
FXと同じように、ゼロカットシステムはCFDにもあります。
その点でいえば、自分が許容している資金以上の損失はないので安心してトレードすることが可能となっています。

CFDのレバレッジまとめ

CFDのメリットからおすすめ業者まで一通り理解できたと思います。
CFDは、FXと比べると目立たないものではありますがFXにはない魅力がたくさんあります。

しかし、石油であれば中東地域の紛争や石油プラットフォームでの事故など、FXとは関係ない経済的要因で大きく相場が動いてしまう可能性があります。CFD取引を始める際には、今までよりも多方面な情報に耳を向けるようにしましょう

テクニカル分析は、その効力に強弱はありますが同じチャートなので通用します。今までFXをやっていた方なら問題なくトレードを始めることができると思います。
ただし、銘柄ごとにどんな分析が効きやすいかなどは、かなり異なってくるので慣れるまでは少額で始めることをおすすめします。

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