Axiory(アキシオリー)の入金方法について徹底解説!おすすめな入金方法とは?

Axiory

Axioryは、スプレッドが狭く安定していると定評のある海外FX業者です。ボーナスキャンペーンなどはあまり開催しませんが、取引環境の良さから中上級者向けにおすすめなFX業者となっています。

本記事では、Axiory(アキシオリー)の入金手段について詳しく解説していきます。

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Axioryの入金方法一覧

現在、日本居住者が利用できる入金方法は以下の6つの手段になります。

  • 国内銀行送金(Curfex)
  • 国際銀行送金
  • クレジットカード・デビットカード
  • STICPAY
  • BitPay(仮想通貨)
  • VLoad

メジャーな入金手段である国内銀行送金、国際銀行送金を始めとして、オンラインウォレット、仮想通貨など様々な入金手段を利用する事が出来ます。

入金方法最小入金額入金が反映されるまでの時間
国内銀行送金(Curfex)5,000円1営業日
国際銀行送金5,000円3~10営業日
クレジット/デビットカード
(VISA・JCB)
5,000円即時入金
STICPAY5,000円即時入金
Bitpay5,000円確認後15分以内(営業日次第)
VLoad5,000円1営業日

出金方法について

Axioryでは、入金手段と同様の6つの出金方法を選択する事は出来ますが、いくつかの制限があります。

  1.  20,000円未満の入出金時に、全ての入出金手段において一律1,000円(国際銀行送金のみ1,500JPY)の手数料が掛かる。
  2. クレジットカード・デビットカードで入金した場合は、クレジットカード・デビットカードへの出金が最優先される。また、クレジットカード・デビットカードで出金できるのは、入金した金額までとなっており、最大入金額は500,000円。トレードで得た利益分は、他の出金手段を用いる必要がある。
  3. BitPayは、ビットコインの出金にのみ対応。ビットコインの1日の最大入金額は500,000円、最大出金額は1,000,000円。その他の仮想通貨で入金した場合は、国際銀行送金で出金可能。
  4. STICPAY・bitpay・国内銀行送金での出金をするためには、同サービスを用いて1回以上入金する必要がある。
  5. 国内銀行送金による入出金を行えるのは、JPY建ての口座のみ。他の通貨建ての口座は、国内銀行送金は利用できない。

入出金に関しては、以上の5つの制限があります。

20,000円以上の入出金であれば、入出金の際の手数料は無料になります。そのため、入金、出金する際には20,000円以上の金額にすることを推奨します。

クレジットカード・デビットカードは入金の速度はとても速いですが、出金できる上限額が入金した金額までとなっています。また、ビットコイン以外の仮想通貨で入金した場合には、BitPayへ出金する事が出来ません。結局、利益分を出金するためには他の出金手段を利用しなければならないため、速度を重視したいという方以外は、他の入金手段で入金する事をおすすめします。

また、Axioryの口座では、JPY・USD・EURの3つの口座通貨を選択する事が出来ますが、Curfexによる国内銀行送金で入出金できるのはJPYの口座のみです。USD・EUR建ての口座では、国内銀行送金を利用する事が出来ません。

ただし、口座内の振り替えによって間接的に入金する事は可能です。Axioryは保有している口座間であれば、自由に資金移動をすることが出来ます。予めJPY通貨の口座とUSD通貨の口座を作っておき、国内銀行送金でJPYの口座へ入金し、資金移動でJPY口座からUSD口座へと資金を移すことで間接的に国内銀行送金でUSD・EURへの入金も出来ます。

しかし、口座間の資金移動には手数料が課せられてしまいます。手数料は移動させる金額によって異なります。

資金移動させる金額手数料
100万円未満資金移動金額の1.00%
100~500万円資金移動金額の0.75%
500万~1,000万円資金移動金額の0.50%
1,000万~5,000万円資金移動金額の0.20%
5,000万~1億円資金移動金額の0.10%
1億円以上資金移動金額の0.05%

例1:JPY建てアカウント内の10,000JPYを、USD建てアカウントに資金移動をする場合
【1USD=100JPYの場合】
10,000JPY→100USD − 1% (1USD) = 99USD がUSD建てアカウントに資金移動されます。

例2:USD建てアカウント内の100,000USDを、JPY建てアカウントに資金移動をする場合
【1USD=100JPYの場合】
100,000USD→10,000,000JPY − 0.20% (20,000JPY) = 9,980,000JPY がJPY建てアカウントに資金移動されます。

手数料の割合は小さいので、移動させる資金量から見ればそこまで大きな金額にはなりません。ドル建て、ユーロ建ての口座に国内銀行送金で素早く入出金したい方は、この方法で入金するのがおすすめです。

この他に大きな制限はありません。入金したものと同じ方法で資金を移動させることが可能となっています。出金に関しては、入金手段の逆の手順で出来るため、入金手段について主に解説していきます。

6つの入金方法について

国内銀行送金(Curfex)による入金方法

Curfexとは?

Curfexは香港に本社を置き、様々な国でサービスを展開しているオンライン送金サービスを提供している企業です。資金移動業者として金融庁の認可がある事からも信頼性、安全性が高く、海外FX業者への送金を始めとして様々な資金移動のための手段として利用されています。

Axioryはベリーズに本社を置いているので、日本居住者との資金移動を行う際にCurfexの送金サービスを用いて資金移動を行っています。

送金先には、日本、米国、中国などのメジャーな国からウガンダ、バーレーンなどマイナーな国まで合わせて39か国に対応しています。今後も利用者の要望に合わせて対応できる国を拡大していくみたいです。

Curfexは楽天銀行やみずほ銀行などの国内銀行と提携しており、Curfexが用意してある国内の銀行口座に資金を振り込む事でAxioryへ入金する事が可能となっています。Axioryへの送金は全て自動で行われます。

国内銀行送金に掛かる入金手数料

Axiory自体へ入金する際の手数料は、20,000円以上の入出金時に無料、20,000円未満の時に一律1,000円となっています。しかし、Curfexが用意している銀行口座へと振り込む必要があるため、利用している銀行口座によっては振込手数料が発生します。

以下の表は、国内主要銀行の振込手数料一覧です。

銀行名同銀行宛手数料他銀行宛手数料
三菱UFJ銀行0円220円(3万円未満)、330円(3万円以上)
三井住友銀行0円220円(3万円未満)、440円(3万円以上)
ゆうちょ銀行月5回まで: 無料、月6回目以降: 100円220円(5万円未満)、440円(5万円以上)
みずほ銀行0円(同一支店)、110円、220円(本支店)220円(3万円未満)、440円(3万円以上)
楽天銀行0円168円(3万円未満)、262円(3万円以上)
ソニー銀行0円月1回まで0円、その後は220円
新生銀行0円月1回まで0円、その後は314円又は629円
GMOあおぞらネット銀行0円月1回まで0円、その後は157円
ジャパンネット銀行0円176円(3万円未満)、275円(3万円以上)
住信SBIネット銀行0円月1回(最大15回)まで0円、その後は157円

同銀行宛であれば、無料で振込出来る業者がほとんどです。現在Curfexが用意している口座は、楽天銀行口座、みずほ銀行口座、ジャパンネット銀行口座の3つなので、いずれかの口座から振込をすれば基本無料で入金をすることが出来ます。

住信SBIネット銀行やソニー銀行などは、他銀行宛でも月1回は無料で振り込む事が出来るので、頻繁に振込しない方であればこれらの銀行口座でも大丈夫だと思います。

振込手数料自体はそこまで大きな金額にはなりません。ただし、振込手数料が差し引かれることで口座内の金額が端数になったりするので細かい所が気になる人は、入金用の銀行口座を作成するのも良いと思います。

CurfexでAxioryで入金するための手順

まずは、MyAxioryへログインしてください。

入金したい口座を選択し、「入金」のボタンをクリックしましょう。

Curfexによる国内銀行送金を利用する場合には、Axioryで口座開設をした手続きとは別にCurfexに新しく登録する必要があります。

Curfexを利用したことがない場合は、上記の「国内銀行送金 by Curfex」からCurfexの登録手続きに進む事が出来ます。Curfexの登録には、身分証明書が必要となるので予め用意しておきましょう。時間はそこまでかからず、Axioryで口座を有効化した時と同じような手順ですぐに完了します。

審査に少し時間がかかるため、すぐに入金する事は出来ません。少し待ちましょう。

Curfexの審査が通った後に「国内銀行送金 by Curfex」を押すと以下のような口座情報を確認する事が出来ます。

あとは、これらのいずれかの銀行口座に入金したい金額分を振り込む事で入金が完了します。

振込を受け付けている時間は、Curfexの営業時間である平日の9:00~18:00です。時間外の振込は、次の営業日の9:00~に処理されます。国内銀行送金は、基本的に1営業日以内に入金が反映されるので、早く取引したい方におすすめです。

振込をする際は、振込名義人の名前の前に入金したい口座のアカウント番号を入力する事を忘れないようにしましょう。

国内銀行送金による出金方法

まず、出金方法の中から国内銀行送金を選択しましょう。出金するためには、自分の銀行口座の情報を登録する必要があります。

上記のような銀行の口座情報を入力する欄が表示されるので、出金したい口座の情報を入力していきましょう。

SWIFTコードは、国際送金の際に相手方の銀行を特定するためのコードです。「〇〇銀行 SWIFTコード」と検索をすれば出てくるので、ご自身の銀行のSWIFTコードを確認してみて下さい。楽天銀行であれば、「RAKTJPJT」のようなコードになっています。

全て入力出来たら、銀行情報を保存しましょう。保存が完了したら、いつでも好きな金額を出金する事が可能となります。

国際銀行送金による入金方法

国際銀行送金は国内銀行送金とは異なり、何かのサービスに新しく登録する必要は一切ありません。自身が利用している銀行口座が提供している海外送金サービスを利用する事でAxioryに入金する事が出来ます。

国際銀行送金に掛かる入金手数料

国内銀行送金と同様に入金手数料は、どの銀行の海外送金を利用するかによって大きく異なります。また、海外送金は為替手数料や中継銀行の手数料などがあるため、基本的に国内銀行送金よりも手数料は大きくなってしまいます。

例えば、楽天銀行で海外銀行送金を利用する場合、以下のような手数料が課せられます。

送金する側は、送金手数料+円貨送金手数料+海外中継銀行手数料の3つの手数料を負担する必要があります。

利用している銀行口座によって手数料は異なるので、自分で確認してみて下さい。

国際銀行送金でAxioryに入金するための手順

MyAxioryから入金をクリックし、「国際銀行送金」を選択しましょう。

すると、送金する通貨を選択する画面が出てきます。この銀行送金の通貨は、Axioryの口座内で選択している通貨と一致するようにしましょう。ドル建ての口座であればUSD、ユーロ建ての口座であればEUR、円建ての口座であればJPYを選択します。

次に、以下のように送金先の銀行を選択する画面が現れます。

これはどちらの銀行を選んでも大丈夫です。特に大きな違いは無いので、好きな方を選択しましょう。

選択した銀行の振込先が表示されます。これに基づいて海外送金を行えば大丈夫です。予備欄にAxioryの口座アカウント番号を入力する事を忘れないようにしましょう。

国際銀行送金による入出金にかかる期間は、3日~最大2週間です。入出金の方法の中では、1番時間がかかってしまうので早く資金を移動させたい方には、あまりおすすめできない方法となっています。

ただし、ビットコイン以外の仮想通貨で入金した時とクレジット・デビットカードの利益分を出金する時には、国際銀行送金で出金する必要があるので、これらの決済手段を利用したい場合は国際銀行送金による入出金方法を覚えておいた方が良いです。

国際銀行送金による出金方法

国内銀行送金と同じように出金したい口座の情報を入力していきます。

口座通貨は、JPYを選択しましょう。IBANまたは口座番号とありますが、口座番号を入力すれば大丈夫です。

IBAN (International Bank Account Number)は、主に欧州で採用される銀行口座の所在国、支店、口座番号を一意に特定するための統一規格のコードで日本では採用されておりません。

以上の口座情報の入力したら銀行口座情報を保存しましょう。いつでも出金が可能となります。

クレジット・デビットカードによる入金方法

クレジット・デビットカードによる入出金は、即座に口座に反映されることが大きな特徴として挙げられます。使えるカードブランドは、VISA・JCBの2社です。

クレジット・デビットカードで1度に入金できる金額は、5,000~500,000円となっています。そのため、多額の入金をしたい方は、国内銀行送金などの他の入金手段を利用しましょう。

クレジット・デビットカードでAxioryに入金するための手順

入金方法の中から「カード」を選択しましょう。カード情報を入力する前に、入金したい金額を入力していきます。

金額を入力し終えたら、「カード入金」をクリックして下さい。次にカード情報を入力していきます。

上記の内容を入力していくだけです。何か内容に間違いがなければ、即座にAxioryのアカウントに入金されます。

BitPay(仮想通貨)による入金方法

BitPayとは?

BitPayとは、ビットコインを保管、管理するためのウォレットの事です。仮想通貨は取引所や販売所で購入した後、自分専用の保管場所に移すことがセキュリティの観点から推奨されています。

仮想通貨を保管するための方法がウォレットと呼ばれるもので、「モバイルウォレット」「デスクトップウォレット」「ペーパーウォレット」などいくつかの保管方法が存在します。

BitPayは、スマホとパソコンで利用できる「モバイルウォレット」兼「デスクトップウォレット」です。BitPayはWindows、Mac、Linux、iPhone、Androidなど主要なスマホとパソコンすべてで利用できる非常に便利なウォレットとなっています。

BitPayでAxioryに入金するための手段

まず、BitPayに登録をする必要があります。

PC版であれば公式サイトから、スマホであれば各アプリストアからダウンロードする事が出来ます。ウォレット開設の手続きはメールアドレスを用いて簡単に行う事が出来ます。

BitPayから仮想通貨を購入する事は一応可能となっていますが、決済手段はクレジット・デビットカードのみです。しかし、BitPayは海外の企業であるため、国内のクレジット・デビットカードが利用できない確率が高いです。そのため、BitPayで仮想通貨を購入するのではなく、仮想通貨の取引所で購入したものをBitPayへ送信する事をおすすめします。

仮想通貨の取引所は、Binanceという世界最大の取引所がおすすめです。取り扱っている仮想通貨の種類が多く手数料も安い事から世界中で人気があります。ただし、Binanceは海外の取引所なので、安全性を重視したい方はbitFlyerやGMOコインなどの国内の仮想通貨取引所をおすすめします。

BitPayは以下の仮想通貨に対応しています。

  • BTC(ビットコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • PAX(パクソス)
  • GUSD(ジェミニドル)
  • USDC(USDコイン)
  • BUSD(バイナンスUSD)

Axioryへの入金はどの仮想通貨を用いても行う事は出来ますが、ビットコイン以外の仮想通貨で入金をしてしまうと出金する際にBitPayへの払い戻しは出来ず、国際銀行送金による出金になってしまうので注意してください。

取引所から仮想通貨を購入し、BitPayに仮想通貨を送信出来たらAxioryに入金するための準備は完了です。

MyAxioryの入金からBitPayを選択すると上記の画面が表示されます。入金したい金額を入力するとBitPayのページに飛ばされるので、指示に従ってください。QRコード宛に仮想通貨を送信する事で入金が完了します。

STICPAYとVLoadによる入金方法

この2つはどちらもオンライン決済サービスですが、手数料が高いためあまりおすすめできません。

Axioryで入出金を行うならこれら以外の方法で行う事をおすすめします。

Axioryの入出金まとめ

Axioryの入出金方法に関して解説しました。

利益を出金するという大事な作業である分、手数料などの細かいルールが結構あるので注意してください。金融機関によっても手数料は大きく異なるので、自分の利用している銀行などの手数料はよく確認するようにしましょう。

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